施工例

弊社が工事させていただいた案件から、わかりやすい案件をピックアップし、施工例として紹介させていただきます。
雨もりの解決方法はいろいろありますが、弊社ではお客様の意向にそった修理を行っていきます。

軒先の銅板一文字葺き補修 【2019年10月 和歌山市T邸】

軒先に使われている銅板が、経年劣化酸性雨などの影響により、穴があいてしまい雨漏りしていました。

一昔前、銅板を使えば末代物と言われていましたが、瓦との取り合い部などは薬剤とかの影響により、

穴があいたりする事例が多くみられます。

回収方法として、ガルバリウム鋼板、カラーステンレス、銅板などの材質があり、

その耐久性はそれぞれ特徴がありますが、今回説明させていただいた上で再度銅板にて施工いたしました。

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ベランダ防水工事 【2019年9月 かつらぎ町T邸】

台所の上から雨漏りがするので調査して修理をして欲しいとの依頼を頂きました。

調査してみると、台所の上がベランダになっていて、強い雨の日に雨漏りをすることが多いそうなので、

ベランダの防水と笠木部分からの浸水が原因だと思われました。

ベランダにウレタン通気緩衝工法で防水工事を行い、笠木部分に板金加工の笠木を取り付けました。

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瓦屋根の補修 【2019年9月 和歌山市U邸】

昨年の台風により、被害を受けた瓦屋根の補修をさせていただきました。

特に棟まわりの破損がひどく、3ヶ所の棟を補修させていただきました。

 

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カラーベストのカバールーフ(レジェルーフ) 【2019年7月 和歌山市T邸】

カラーベスト屋根のお客様から、天井から雨漏りがするので一度調査に来てほしいとの依頼を頂きました。

屋根に上がってみると、施工されてから30年程経っている物件で一度塗装もされていますが、

一部カラーベストが破損していたり塗装も剝がれてきているので、

レジェルーフを提案させて頂きました。

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カラーベストの棟、補修工事 【2019年7月 和歌山市O邸】

台風の影響により、カラーベストの棟が飛ばされたので、修理をして欲しいという依頼を頂きました。

新設時、カラーベストの棟は釘で固定されることがほとんどで、下地材が経年劣化により痩せてくると、

強風などで飛ばされることがよくあります。

下地材を新しく取り付けてビス止めで施工致しました。

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防水工事 ウレタン通気緩衝工法 【2019年7月 和歌山市M邸】

屋上が、シート防水になっている家のお客様から、雨漏りがするので修理をして欲しいという依頼を頂きました。

シート防水の施工をされてから、何度か防水塗装をされていましたが、

経年劣化により所々雨漏りしている状態だったので、ウレタン通気緩衝工法を提案させて頂きました。

ウレタン通気緩衝工法は、シート防水をめくってしまってから、通気層を作り防水をかける方法です。

リフォーム工事には、最適な方法になります。

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板金庇 交換 【2019年5月 和歌山市A邸】

和歌山市のお客様から、板金の庇が一部台風によりめくられていたので修理をして欲しいという依頼を頂きました。

既存の庇は、錆も出てきていたので交換させていただく事になりました。

 

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瓦からレジェルーフに葺き替え 【2019年4月 橋本市H邸】

橋本市のお客様から、台風の影響で瓦屋根の一部が飛ばされてしまったので、瓦はやめて板金屋根にして欲しいという依頼を受けました。

瓦を撤去してしまい、コンパネを増し張りした上でレジェルーフを施工させていただきました。

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ディプロマット 【2019年3月 有田市Y邸】

アスファルトシングルに、ディプロマットでカバー工法させていただきました。

ディプロマットは、板金に細かい石を吹き付けたような物で、耐久性が良いと言われています。

 

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棟瓦の補修 【2019年3月 美浜町H邸】

台風の影響により、飛ばされた瓦屋根の補修をいたしました。

昨年9月の台風の影響により、瓦屋根の補修工事依頼をたくさん頂いていたのですが、3月まで待っていただきました。

この間、瓦関係の工事は人手が追い付かず、日程調整や注文を承る事が出来ずにご迷惑をおかけ致しました事をお詫び申し上げます。

通常は依頼を頂いてから工事をするまで、これほどお待ち頂くことは無いのでご安心ください。

現在、瓦関係の仕事は、1ヶ月程で工事をさせて頂いております。

ブルーシートで養生していたのですが、半年ぐらい経過するとブルーシートは防水の効果がなくなり、

砂を入れている土のう袋はボロボロになっていました。

瓦の飛散が気にされていたようで、工事までかなりの期間をお待ち頂きましたが、なんとか被害が広がらずに済みました。

 

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