施工例

弊社が工事させていただいた案件から、わかりやすい案件をピックアップし、施工例として紹介させていただきます。
雨もりの解決方法はいろいろありますが、弊社ではお客様の意向にそった修理を行っていきます。

谷樋交換工事 【2026年1月 大阪府和泉市 M様賃貸物件】

賃貸物件のオーナー様から雨漏りしているので調査修理してほしいとの依頼をいただきました。

谷樋に銅板が使われていて経年劣化により雨漏りしていました。

銅板は昔は末代物と言われていたのですが谷樋として使うとやはり30年程度で穴が開いてくるようです。

今回はガルバリウム鋼板の谷樋で施工させていただきました。

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防水工事 ウレタン通気緩衝工法 【2025年12月 大阪府阪南市 M様賃貸物件】

賃貸物件のオーナー様が新しい物件を購入したのだが雨漏りしているので点検修理してほしいとの依頼をいただきました。

経年劣化によりクラック等が発生していて所処コーキング補修されていました。

一部だけ補修しても雨漏りが止まる見込みがないためウレタン通気緩衝工法を提案、施工させていただきました。

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瓦棒カバー工法 【2025年5月 和歌山市小倉 M様賃貸物件】

賃貸物件のオーナー様から雨漏りしているので点検修理してほしいとの依頼をいただきました。

ほとんど勾配のない屋根で板金の瓦棒が施工されていました。

軒先部分が腐っていてそこからしみ込んで雨漏りしているようです。

面積は小さかったので板金を折曲機で瓦棒形状にし加工し施工させていただきました。

 

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波板張替え 【2025年4月 和歌山市中ノ島 S様邸】

以前工事させていただいたお客様が雨漏りしているので点検修理してほしいとの依頼をいただきました。

波板は二度重ね葺きしていたため撤去してから新しい波板を張らせていただきました。

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モルタル壁に板金カバー 【2024年10月 和歌山市善明寺 M様賃貸物件】

賃貸物件のオーナー様から物件が雨漏りしているので修理してほしいとの依頼をいただきました。

雨漏りしている原因は屋根との取り合い、クラック、窓回りなどが考えられますが、すでにコーキング補修されているのでどこで雨漏りしているのか特定するのが困難な状況でしたのでその面を板金でカバーさせていただきました。

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瓦屋根を板金屋根に葺き替え 【2024年8月 和歌山市有家 O様邸】

以前工事させていただいたお客様からの紹介で屋根の葺き替え工事をさせていただきました。

瓦、カラーベスト、板金、それぞれの屋根のお見積り、ご相談させていただいた上で

板金横葺きで屋根を施工させていただくことになりました。

施工させていただいた板金屋根は断熱材が張り付けられていて軽量なので、

葺き替え工事に板金を選択されるお客様が増えています。

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スレート屋根を板金カバー 【2024年5月 大阪府忠岡町 株式会社日万産業様】

スレート屋根が葺かれている工場の屋根が経年劣化で雨漏りしているので板金カバー工法の屋根を葺かせていただきました。

板金カバー工法の場合、工場が稼働中でも作業することが可能です。

また高額なスレートの撤去代をカットすることができるので、スレート屋根の改修は良い方法だと思われます。

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ハイツの屋根 棟交換 【2022年12月 有田川町 S様賃貸物件】

強い雨の時に、棟部分から雨が漏るので、調査して修理して欲しいと、ハイツのオーナー様から依頼頂きました。

棟を見てみると、一番上の部分が平らになっていている所に、釘打ちしコーキングで仕上げていました。

このような状態では、釘の周りが水たまりになり、

コーキングが劣化してくると雨漏りする場合があるので棟の平らな部分を三角に変更しました。

のしの部分も強い雨風などで雨水が染み込んでくる恐れがあるので、形状を変更しています。

 

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店舗屋根 キャップ(サビヤーズ)取付 【2022年12月 和歌山市 K様店舗物件】

店舗屋根の88ルーフを止めているパッキン、ナット部分が劣化してきて雨漏りしているようなので、修理してほしいとの依頼を頂きました。

その部分の修理は、直接コーキングを塗る方法と、コーキングを塗ってからキャップを被せる方法があります。

今回はキャップを被せる方法で修理させて頂きました。

近々、塗装する予定なので、ペンキが塗れる変成シリコンを使っています。

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カラーベストカバー工法 小波波板注文加工 【2022年11月 岩出市 I様賃貸物件】

賃貸に出す予定の物件が雨漏りしているので、修理して欲しいとの依頼を頂きました。

大家さんからは、なるべく予算をかけずに、完全に雨漏りを止めて欲しいと言われていました。

小波波板は一般住宅大屋根部分にはあまり使用されませんが、

ガルバリウム鋼板の0.35㎜新茶を1枚物で成形し施工させて頂きました。

カラーベストの上から直接施工は出来ないので、下地材を取り付けてから施工しております。

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