施工例

弊社が工事させていただいた案件から、わかりやすい案件をピックアップし、施工例として紹介させていただきます。
雨もりの解決方法はいろいろありますが、弊社ではお客様の意向にそった修理を行っていきます。

瓦屋根 谷樋交換 【2020年1月 和歌山市加太 O邸】

瓦屋根のお客様から、雨漏りしてきたので見積りをして欲しいとの依頼を頂きました。

瓦屋根で雨漏りするパターンとして一番多いのが、谷樋の劣化による雨漏りです。

谷樋の材質としては、ガルバリウム鋼板、ステンレス板、銅板などが使われていますが、ひと昔前では銅板が良いとされよく使われています。

ただ、銅板でも30年以上経ってくると雨水のたれ落ちる部分が劣化し、穴があいてくるような現象が見られます。

素材によって価格や耐用年数が異なってきます。今回は、ご相談の上ガルバリウム鋼板の谷樋に交換させていただきました。

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本葺き瓦の修理 【2019年12月 湯浅町K邸】

台風の影響により、軒先部分が飛ばされていた本葺き瓦の補修をさせて頂きました。

瓦を葺いてから年月が経っているので、全体的に瓦がずれ落ちてきている状況なのですが、

全部葺きかえようとすると費用もたくさんかかるので、今回は飛ばされた部分だけ修繕させていただきました。

 

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波板張り替えと瓦の補修 【2019年12月 湯浅町K邸】

昨年の台風の飛散物により、瓦が割れたりしているのと、波板部分が錆びてきているので、補修工事をさせていただきました。

既存瓦は、昔の規格でかなり小さく、そのサイズは仕入れることができなかったので、一枚一枚カットしながらおさめていきました。

 

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下屋庇 カバールーフ 【2019年11月 紀の川市Y邸】

和室の天井部分から、雨漏りするので調査して欲しいとの依頼を頂きました。

その上部には、カラーベストが施工されており、何度も雨漏りする感じで、何度かコーキングにより修理されているようでした。

カラーベストの雨漏りは、コーキング補修することにより一時的に直ったりしますが、

逆にコーキングを使うことにより、雨水が抜けなくなり逆流することも多々あります。

今回は、所々そういった感じで補修されている状況だったので、カバー工法を提案し、施工させていただくことにしました。

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谷樋 接合部分 補修 【2019年11月 和歌山市E邸】

部屋の天井から雨漏りがするので、調査して修理してほしいとの依頼を頂きました。

屋根に上がってみると、ちょうどその上に谷樋が入っていて、流れが変わっている部分の銅板に穴があいていました。

水上の部分は、以前の改修工事でステンレス板に変更されていたのですが、

その部分だけはそのまま銅板が使われており、そこに穴があいてしまって雨漏りしていました。

水上の部分は、そのまま利用し、接合部の銅板をステンレス板に交換し修理しました。

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出窓からの雨漏り修理 【2019年11月 和歌山市M邸】

3階出窓まわりから雨漏りがするので、調査して修理してほしいとの依頼を頂きました。

外壁は、ALCという部材が使われていて、取り合い部分はコーキング仕舞になっています。

そのコーキングは、経年劣化によって、かなり痩せてきて吹き降りの雨などの場合に染み込んで中に

雨漏りしてきていると思われるので、コーキングの打ち替えをさせていただきました。

高所になるので、足場を設置し施工させていただきました。

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板金の庇 取り換え 【2019年11月 和歌山市K邸】

板金の庇が、一部強風によりめくられていたので修理させていただきました。

軒先が経年劣化により錆びてきていて、交換時期なので庇全体を張り換えました。

 

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軒先の銅板一文字葺きをガルバリウム鋼板横葺きに交換 【2019年10月 和歌山市S邸】

軒先部分に、施工されている銅板の瓦との取り合い部分が経年劣化などにより、穴が開いてしまっていました。

お客様は、銅板よりも他の素材でもいいので安くして欲しいとの希望でしたので、ガルバリウム鋼板の横葺きを提案させて頂きました。

最近のガルバリウム鋼板は、長持ちするので場所にもよるのですが、20年程度はノーメンテナンスでいけます。

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波板と中樋の交換 【2019年10月 和歌山市H邸】

店舗の天井から雨漏りがするので点検、修理して欲しいとの依頼を頂きました。

屋根は、波板が葺かれており、雨水は波板から中樋の方へ流れ、たて樋へと繋がって行ってるようでした。

中樋の幅が狭く、状態が確認出来なかったのですが、波板をめくってみると中樋もかなり劣化していたので

波板と中樋を交換させていただきました。

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カラーベストの補修 【2019年10月 和歌山市K邸】

カラーベストの袖部分が台風により、飛ばされていた屋根を修理させていただきました。

割れているカラーベストは、特殊な釘抜きの道具で釘を外していきます。

飛ばされた部分と割れているカラーベストの交換をしました。

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