施工例

弊社が工事させていただいた案件から、わかりやすい案件をピックアップし、施工例として紹介させていただきます。
雨もりの解決方法はいろいろありますが、弊社ではお客様の意向にそった修理を行っていきます。

瓦屋根 各部補修 【2021年4月 岩出市曽屋 T邸】

台風被害により、瓦が飛散したり割れたりしている屋根の補修をさせていただきました。

漆喰の補修、下り棟の補修、地瓦、袖瓦の割れ交換、のし瓦の交換など10ヶ所程度の補修をさせていただきました。

 

BEFORE
AFTER

セメント瓦補修 【2021年4月 和歌山市西ノ庄 N様賃貸物件】

棟部分のセメント瓦が割れているので、修理して欲しいとの依頼を頂きました。

同じ形状のセメント瓦は、入手困難なので、ガルバリウム鋼板を瓦の棟形状に加工し、取付けました。

2枚目だと見た目があまり良くないので、壁際の瓦と2枚目の瓦を交換して壁際の瓦を加工してきたガルバリウム鋼板でカバーしました。

 

BEFORE
AFTER

カラーベストカバー工法 たて平333葺き 【2021年4月 和歌山市西浜 S邸】

カラーベスト屋根を葺かれているお客様から、棟とカラーベストの一部が飛ばされてしまって雨漏りしているので修理をして欲しいとの依頼を頂きました。

板金屋根でカラーベストのカバー工法する場合は、レジェルーフなどの横葺きと、このたて平333葺きがあります。

値段の方は、横葺きの方が手間もかかるので高くなります。

たて平333葺きの場合は、勾配が緩くても施工できるので、勾配がない場合や予算を安く抑えたい場合などにこちらをお勧めしています。

BEFORE
AFTER

波板の貼り替え 【2021年3月 和歌山市砂山 T邸】

30年以上経過している波板を貼り替えさせていただきました。

波板には、厚みが0.19から加工成形する場合0.4まであるのですが、弊社では既製品の波板は0.25を使用しております。

 

BEFORE
AFTER

カラーベスト庇をレジェルーフでカバー工法 【2020年2月 和歌山市太田 H邸】

施工後、30年以上経っているカラーベストの庇を板金素材のレジェルーフでカバー工法させて頂きました。

カラーベストは、やはり30年以上経ってくると、どこかしらひび割れや破損などが出てきます。

知らずに放置しておくと雨漏りの原因になり、それが長く続くと下地のコンパネが腐ってきます。

そのような状態になってしまうと、強風などによって飛ばされやすくなります。

また修理する場合でも、下地から直さなければいけないので、そのようになる前に点検が必要だと思われます。

今回施工させていただいた案件は、雨漏りしていたわけではなく、ひび割れや経年劣化の状態が気になったことによる

修理だったので、レジェルーフを止めるビスもよくきいて、綺麗に納まりました。

BEFORE
AFTER

スレートカバー ボトムフラット650 【2021年2月 和歌山市園部 (株)三和繊維様】

約350㎡ほどのスレート屋根を、板金のボトムフラット650でカバー工法させていただきました。

スレート屋根は、30年を過ぎてくると、強風などで物が飛んでくると破損しやすくなったり、

フック止めのボルトパッキンが劣化し、雨漏りの原因になったりもします。

こちらの工場の屋根は、スレート屋根施工後、35年ほど経っているそうです。

BEFORE
AFTER

波板庇の交換 【2020年12月 海南市下津町 S邸】

倉庫庇の波板が、錆びてきてボロボロになっているので、交換させて欲しいとの依頼がありました。

波板は、少し錆が見えるぐらいでペンキを塗ると長持ちしますが、このような状態になってしまうと交換になります。

下地の鉄骨は、問題なかったので波板だけ交換させていただきました。 

BEFORE
AFTER

のし瓦からの雨漏り 【2020年12月 和歌山市東高松 U邸】

いつもメンテナンスをさせていただいているお客様から雨漏りしているので修理してほしいとの依頼を頂きました。

瓦は、前回させていただいた補修工事できれいに並んでいて問題がありません。

壁際ののし瓦部分に銅板の水切が入っているのですが、強い雨など吹き降りの時に雨漏りしているので、その部分に問題があります。

のし瓦に入り込んでいる瓦も入り込みの量が少ないので、そこから入る可能性もあると思われます。

その辺の部分を板金の水切でカバーしました。

 

BEFORE
AFTER

板金取り合い部の修理 【2020年11月 海南市黒江 M様賃貸物件】

いつもご注文をいただいている大家さんから、賃貸物件の屋根を数年前にカバー工法したのですが、

雨漏りするので見てほしいとの依頼を頂きました。

屋根に上がって調べてみると、笠木と水切になっている部分が、コーキングされていなかったりして、

古い屋根の上に雨水が漏れている状況でそこに入り込んだ雨水が部屋の中に漏れていました。

そこで、笠木と水切が一体になった板金を加工して取り付けさせていただきました。

BEFORE
AFTER

瓦屋根 取り合い部からの雨漏り 【2020年11月 和歌山市西浜K邸】

屋根瓦のお客様から雨漏りしているので調査して修理してほしいとの依頼をいただきました。

早速、屋根に上がってみると瓦は割れもなくきれいな状態で並んでいます。

一見、問題なさそうですが、袖瓦の取り合い部がコーキング仕舞になっていて、

そのコーキングが劣化していて、そこから雨水が入っている状態でしたので、コーキングで補修させていただきました。

BEFORE
AFTER