施工例

弊社が工事させていただいた案件から、わかりやすい案件をピックアップし、施工例として紹介させていただきます。
雨もりの解決方法はいろいろありますが、弊社ではお客様の意向にそった修理を行っていきます。

台風により飛散したスレート屋根修理 【2018年9月 和歌山市S邸】

台風の影響により飛ばされたスレートの巴部分を新規に取り付けました。

今回の台風により、スレート屋根も大きな被害を受けています。

部材の調達も困難な状況になっていますが、順次工事を進めて行っております。

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屋根 鳩小屋修理 【2018年9月施工 和歌山市T邸】

台風の影響により、鳩小屋屋根部分の板金とカラーベストが飛ばされたので、修理して欲しいと依頼されました。

板金部分は、完全に飛ばされており、谷取り合い部のカラーベストも一部飛ばされていました。

鳩小屋屋根は、たて平333葺きを施工し、カラーベストは破損している部分の取り替えを行いました。

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スレート取り合い部 水切からの雨漏り補修 【2018年8月施工 和歌山市T様倉庫】

工場の下屋部分からの雨漏り修理をさせていただきました。

取り合い部には、水切が入っておりコーティング(接着剤)により、止水されるようになっています。

そのコーキングが、経年劣化により役割を果たしていませんでしたので、新たにコーキングを打ち直しました。

 

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カラーベスト→レジェルーフ 【2018年9月 和歌山市O邸】

一部分のカラーベスト屋根本体と棟が、台風により飛散して雨漏りがしており修理を依頼されました。

カラーベストは、施工より35年ほど経っており部分修理の提案は難しく、

屋根全体をレジェルーフ(板金横葺き)で施工させていただきました。

レジェルーフは、裏側に硬質ウレタンフォームが吹き付けられており、遮熱・断熱に優れています。

カラーベストにカバーしても違和感なく、すっきりとした仕上がりになります。

 

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カラーベスト→板金たて平葺き 【2018年8月施工 由良町M邸】

カラーベスト屋根の雨漏り修理を依頼されました。

屋根勾配が緩いため、経年劣化もあり雨漏りしている状況でした。

同じようにカラーベストで葺き直しても同じような状況が考えられるため、

勾配が緩くても対応できる板金たて平葺きをカバー工法で施工しました。

カバー工法は、葺き替えるよりも予算が安く済むので、お勧めの工法です。

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棟瓦 ビス止め補強 【2018年8月施工 和歌山市O邸】

8月の台風20号により、飛ばされた棟瓦の補修を依頼されました。

屋根に上がり調査してみると、棟瓦はステンレスのくぎで固定されており、効きが弱いようで所々でくぎが浮き上がっていました。

飛ばされた棟瓦の新規取り付けと、棟瓦全体を長めのビスで打ち換える事にしました。

9月に多くの被害をもたらした台風21号が通過しましたが、問題ありませんでした。

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樋修理 和歌山市 【2017年4月施工 和歌山市Y邸】

雨漏りではありませんが、雨樋が詰まっていたり、樋部品が外れていたり割れていたりして、直してほしいという依頼もよくいただきます。

ビニール樋は、各メーカーたくさんの種類があります、角型の樋は、メーカーのモデルチェンジも多く、廃番になっている場合もよくありますので、部分的に交換出来ない場合がありますが、半丸形状の樋は、部分補修も容易です。

ただ2階や3階などのハシゴでいけないような部分の樋は、高所作業者や足場が必要な場合もあります。

今回の案件は、2階だったのですが、1階屋根から手が届く場所であり、ソケット部分が外れていただけでしたので、再度接着材を付け修理することが出来ました。

このような小工事でも対応地域のお客様には喜んでお伺いさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

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カラーベスト 雨漏り 取り合い部 【2017年4月施工 和歌山市S邸】

建物を増築した場合、既存の建物との取り合いには水切という役物を使います、

またこの水切の接続部は、コーキング納めの仕様になっているのですが、なぜかコーキング施工されていませんでした。

これでは、壁に吹き付けるような雨が降ると、雨漏りして当然の状況でした、

施工から何年もたっていますが、明らかに前工事者の施工ミスです。

取り合い部にコーキングを塗り、壁の亀裂にもコーキング補修しました。

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セメント瓦屋根 改修 【2017年3月施工 和歌山市D様 賃貸物件】

アパートのオーナーさんの方から、雨漏り補修の依頼をいただきました。

このような案件の場合、後々の運用方法をお聞きし、それに沿った適切な改修方法を提案させていただくようにしております。

数年前に、手前の色が変わっているところが、防水塗装により補修されたとのことですが、

補修された部分から雨漏りしていました、瓦の取り合い部全体にラバーロック工法がされており、

雨水の抜け道がなくなり雨漏りしているようです。

このような状況ですと部分的な改修は難しく、既存の瓦を撤去し、カラーベストを葺く方法」

「波板(成型加工品)をカバー工法で葺く方法」を提案させていただき、カバー工法で工事させていただきました。

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スレート屋根 板金カバー工法 【2017年1月施工 大阪府忠岡町 企業様】

30年近く経ったスレート屋根が老朽化により雨漏りしていました。

以前から何度か部分補修をさせていただいてきましたが、フックボルト周りやダクト周辺部分など、

雨漏りがひどくなってきたので、今回カバー工法を提案、工事させていただきました。

既存スレートに板金屋根をカバーする工法なので、既存撤去費もかからず、工場が稼働中でも問題なく工事することができます。

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